ゆっくり歩こう

震度7発生日時の規則性

久しぶりのブログです。
とある理由から過去の日本における巨大地震を調べていましたら、不思議なことに気づきました。
(1) 日本では地震の揺れを1~7の震度で表しますが、震度7というのは実は過去に5回しか観測されていないのだそうでして、しかもその5回が全てこの平成時代に発生しているのですね。「地震期」に入ったのだとも言えるのでしょうけれども、それでもあまりに集中していて不自然に感じます。
(2) そして、下記にその5つの地震を示しますが、発生日時があまりに不自然です。赤で示した数字を右側に注出してみますと、なんと見事に回文(アンビグラム )、つまり前から読んでも後ろから読んでも同じになっているのです。数学で確率を基礎だけでも勉強した人なら、このようなことが偶然に起こるものではないことが分かると思います。
熊本地震2は少しだけ無理がありそうですが、「616」とも「1616」とも表せそうで、何か規則性が感じられないでしょうか。特に2日前の熊本地震1に対応させて近い日時をピックアップしたような。
 そしてさらに、各地震の発生時刻の下一けたの数字はほとんどが「」分とそろっていて気味が悪いです。熊本地震2だけは「5」分ですが、ほんの1分差です。

震度7の地震一覧
1.兵庫県南部地震 1995年(平成7年)1月17日 5時46分 ( 7117
2.新潟県中越地震 2004年(平成16年)10月23日17時56
3.東北地方太平洋沖地震 2011年(平成23年)3月11日14時46分 ( 11311
4.熊本地震1 2016年(平成28年)4月14日21時26分 ( 414
5.熊本地震2 2016年(平成28年)4月16日1時25分 ( 616 、1616


 ネット検索してみると、意外にもこのことを指摘している記事が見当たらなかったので、報告させていただきました。
 あの有名な秘密結社は回文とか数字遊びのようなことを好んで使うと聞きますが、はたして、、、
 2017年11月17日71117)は一応注意をした方がいいのかな??



追記します。
地震ではないですけど、世界を震撼させた米国同時多発テロは。2001年9月11日でした。
これは回文とは認めづらいですが、この日をイスラム歴で表すと、1422年Jak22日なのだそうです。Jakというのはイスラム歴で月のことのようですが、何月だかよくわかりません。ただ回文になっているように思えます。
一番象徴的だった世界貿易センタービルへの旅客機の突入は8時46分だったそうです。「〇6分」とか「46分」というのは少し気になります。

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亡父が来てくれました。

亡父が来てくれました。

私は去年に父親を亡くしましたが、一周忌も無事に終えて落ち着いてきたところです。
そんな折、先日の未明のことですが、その亡父が私の寝室を訪ねてきてくれました。
未明のこと、父親の夢を見ました。まだ私が子供だった頃、バイク好きの父親が運転するHondaのカブ90ccの後ろに乗っていっぱい走り回る夢です。楽しかった思い出の夢です。
それで、フッと目が覚めました。「夢か。」と現実に戻りましたが、そのとき寝室にその父親が来てくれているのを強く感じ、特別なものは何も見えず聞こえずですが、「あ、おやじが来ているな」と感じました。間違いないと確信しましたが、「はて? 何か特別な日だったかな?」と、父の命日からの日数を寝ぼけた頭で考えて、少し時間がかかってしまいましたが、「433日」であると計算されました。別に特別な日ではなさそうです。
「何しに来たんだろう?」、と思って、今度はデジタルの目覚まし時計に目を向けました。
果たして、その時間は「4時33分」でした。
やっぱり来てたんだ、と思いました。けれども、結局何をしに来たのかは分かりませんでしたが、きっと様子を見に来たんでしょうね。

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阿蘇山のカルデラ噴火

阿蘇山の噴火については続報がありませんので収束する方向に向かっているのでしょうか。そうあってほしいものです。
先日あまり地震の多くない鳥取で震度6弱の地震が発生してますし、西日本で明らかに異常な状態が続いているのが気になります。
https://www.youtube.com/watch?v=APC7A7ZTEow
↑の動画(35分~43分)を見ると、阿蘇山の地下6kmのところに直径2kmのマグマだまりがあるそうですが、この程度の大きさならば日本が全滅するような破局的災害にはならないかもしれないようです。しかし、地下13kmのところには直径20kmもマグマだまりがあるかもしれないということで、これに基づいて山体崩壊が起きれば日本は全滅するのでしょう。あまりに大深度なので過大な懸念はしなくてもいいのかもしれませんが。
阿蘇山は過去30万年間に4度のカルデラ噴火を起こしており、9万年前の最後の噴火(Aso4)が最も大規模で日本全体が壊滅的被害を被ったそうです。
ただ、この4回目の噴火は例外的に大規模だったようで、他の3回はそれほどでもなかったようです。もし今度阿蘇がカルデラ噴火を起こすとしたらどの程度の規模になるのでしょうか。前回だけが例外的に大規模だったので、次回はもっとだいぶ小規模に収まってくれるかもしれないし、逆に9万年もの長期間エネルギーをため込んでいるので4回目と同様かまたはより大規模になるかもしれません。

4回目のカルデラ噴火では火砕流だけで九州と山口県が覆われ、日本全土が厚い火山灰に覆われてしまいました。
「火砕流はともかく、近畿、中部、関東、東北などは火山灰だけなら深刻な被害にはならないんじゃないの?」
と考えている人もいるかもしれませんが、そうでもないようです。
というのも、火山灰はまず最初に都市機能をマヒさせます。雪と違い自然蒸発することなく、しかも雪より重い火山灰はやっかです。もちろん農地につもれば農作物は収穫できなくなるでしょう。
またさらに、雨が降ると山地に積もった火山灰は土石流となって平野部を襲うことになり、甚大な被害が想定されるそうです。結局、日本中ほとんどどこも住めなくなってしまうのだそうです。
もちろん、噴火の規模によりますが。


阿蘇山のカルデラ噴火について懸念をして、素人ながら何度かこのブログで注意喚起をさせていただきました。
これらを読んだ読者によっては、「なんだかオカルト的で、悲観論的で、人に無用の不安をあおりたてている」と不快感を持つ人もいたと思います。
しかしよく考えてみてもらえば、昔から原発の危険性を訴えていた人たちも同じような冷たい扱いをうけていましたが、東日本大震災で実際に深刻な原発事故が発生してしまいました。
また、東南海地震などの巨大地震についてもずいぶん昔はあまり真剣には考えられていなかったのが、次第にその危険性が社会全体に認識されるようになってきました。
カルデラ噴火も東南海地震と同じで、「必ずいつか発生する災害」なのです。頻度は低くともその被害規模は地震や津波の比ではなく大きいのです。しかもカルデラ噴火を起こす火山は阿蘇だけではなく、日本中にあきれるほどたくさん存在しています(例えば、箱根山は富士山の10倍の威力をもつカルデラ火山です)。それなのに私たち日本の社会はあまりに無神経なのではないでしょうか。
隣国との緊張関係が続く中で安全保障の議論も大事ですが、古来、戦争が原因で亡くなる人の数よりも、自然災害で亡くなる人の数の方がずっと多いのだそうです。軍事的安全保障よりも自然災害安全保障をもっともっと真剣に考えるべきだと思います。

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阿蘇山噴火、自主判断を

最新の報道によると、噴出物を詳細に調査した結果8日の阿蘇山噴火はマグマ水蒸気爆発だったようで、山が膨らむ現象も観測されているそうです。
また、火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は「このまま終息する可能性もあるが、さらに大きな火山活動に発展する恐れも否定はできない」としている。
きのうかおとといの発表ではただの水蒸気爆発ということで少し安心していたのに、マグマ水蒸気爆発となるとまた少し心配になってきました。
大丈夫なのでしょうか? ちょっと不安な様相を呈してきました。
もし、マグマ噴火に移行すると、その先さらにカルデラ噴火に移行する懸念が生じてきます。カルデラ噴火になってしまってからでは九州の人は火砕流から逃げ切れませんので、マグマが噴出してきた段階で是非早期の自主避難を検討してください。
現状のマグマ水蒸気爆発がマグマ噴火に移行するかどうかはわからないし、マグマ噴火がカルデラ噴火に移行するかどうかも分かりません。有史後の全人類が経験したことがないのですから確かなことは誰にも分りません。
政府・気象庁の発表を鵜呑みにしていてはいけないと思います。
もし、どうせ避難するのなら国内なら北海道か沖縄がいいでしょう。噴火の規模によりますけど私の住む東京では、数日か数週間のうちに火山灰降灰で都市機能が麻痺する可能性があります。
そんなことにならないよう祈りますが。



大正3年に桜島が噴火し人的被害が発生してしまいました。東・西桜島村の役場はそれぞれ測候所に問い合わせ、「震源地は桜島ではない、桜島に危険はない」という回答を受けて、村長らは住民に避難の必要はないと伝え、避難を制止させてしまいました。
しかし、その後火山性の大地震が発生し、測候所の見解を信用して住民の避難を制止し、自らは噴火が始まるまで島に留まった東桜島村役場の村長らは、避難する船もなく、冬の海を帆柱につかまって泳いで避難しようとしました。途中、村役場の収入役は行方不明となりました。
東桜島村は村長の無念の思いを後世に伝える桜島爆発記念碑を建立し、この碑には次のように記されています。
「桜島の爆発は、歴史に照らして明らかなように将来も免れることはできない。住民は理論を信頼せず、異変に気づいたら噴火が起きる前に避難の用意をすることが肝要である。いつ災害に巻き込まれても路頭に迷うことがないよう覚悟すべきである」

また、自然災害の噴火とは関係ありませんが先の大戦の終戦直後、満州には日本人が大勢残っていましたが政府は「安全だから慌てずにここで待機していてください」とアナウンスしました。そして、政府役人や軍人将校は争って本国へ逃げ帰り、騙されて残った民間人が越境侵攻してきたソ連軍に拿捕されてシベリアに抑留されてしまったのです。
政府のアナウンス指示は、多くの民間人が帰国路に殺到すると混乱して自分たちが逃げ切れなくなるので、民間人を犠牲にして自分たちだけが安全に逃げ切れるように仕組んだものだったのです。

国や行政の言うことはあまり信用せずに、天災も人災も最後の最後は自分自身で判断するしかないのだと思います。




カルデラ噴火は万が一発生することがあっとしたら日本全土に壊滅的被害が想定されますが、国や行政は全く何の対策も講じていないように見受けます。
一方、米国のイエローストーン国立公園では阿蘇より桁違いに規模の大きいカルデラ噴火が懸念されており、しかもその噴火の兆候が目立ってきており、米国は秘密裡にオーストラリア、ブラジルへの大規模避難計画を作っているとか。(避難計画は信用できないネットの噂レベルなのでしょうけど)
もしかすると、日本も国民には公表できないけれど、万一の緊急時にはどこかへの移住避難を少しは考えているのかもしれませんね。北海道、沖縄ならなんとか暮らせるかもしれないけど1億人以上の国民は収容できないでしょうから数千万人は海外へ避難しないといけないのでしょう。SF的、オカルト的な話ですね。
現実的には数千万人の国民を短期間に海外避難させるのは相当に難しいでしょうけど、まずは同盟国のアメリカを主な受け入れ先として頼りたいところですが、自国でも秘密裡にイエローストーンのカルデラ噴火を懸念しているとしたら、はたしてその米国が日本の避難民を受け入れるかどうか。それに同盟国といっても安保(軍事)同盟であって災害同盟ではないし、そもそも日本国が存在しているという前提での同盟でしょうから、実質的に消滅するかもしれない国に対して積極的な援助はしないでしょう。あとは機能不全に陥っている国連に頼らざるを得ないか。
それから噴火が少し落ち着いてきたら抜け目なくしたたかな中国はいち早く「災害支援」とかいう名目で軍事侵攻してきて紛争が発生しそう。すでに研究、検討を始めてるかもしれないですね。
また、中長期的には火山灰による農作物収穫減によって食物の争奪戦が世界のどこかで勃発するかな。

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阿蘇山は水蒸気爆発

【民族・文明は地震では滅びないが、カルデラ噴火で滅びた例は多い】
8日の阿蘇山噴火はマグマ爆発ではなくて水蒸気爆発だったそうです。水蒸気爆発ならばすぐにカルデラ噴火に移行する可能性はたぶん低いのでしょう。
少し安心しましたが火山の活発な状況はまだ続いているようですし、同じ中央構造線上で発生した熊本地震との関連が疑われるので今までにないことが起こる可能性は完全には否定できないはずです。
日本のいずれかの場所でカルデラ噴火が起こる確率は今後100年で1%と言われています。小さい数字と思うかもしれませんが阪神大震災も同じ1%だったし、東日本大震災はもっと小さい数字だったはずです。
それに以下のように今回はいろいろ気がかりな事項が多いのです。
 ・今まで地震の少なかった熊本で4月に大規模な熊本地震が発生し、これまで安定していた中央構造線に沿って阿蘇、大分へと飛び火している
 ・阿蘇山は熊本地震と同じ中央構造線上に存在し影響が疑われる
 ・熊本地震では気象庁が「前例がなく、今後何が起こるかわからない」と困惑気味に表明している
 ・今回の阿蘇中岳噴火は噴煙が1万mに達する比較的大規模で珍しく、しかも活発な状況が続いている
 ・ここのところ九州地方で霧島山新燃岳、口之永良部島新岳、桜島と噴火が連続している
 ・地震のない韓国でも先月に大規模地震が発生していて、東アジアの地殻全体に異変が起きている疑いがある
 ・九州の政治家の家族はすでに避難を開始しているらしい(あまり信用できないネット上の噂レベルだが)

たぶん、私も実際にカルデラ噴火に移行する確率は高くはないと思いますしそう願ってます。しかし、火山活動が活発な状況が続いている間だけは気を付けておき、熊本だけでなく九州の人たちは念のために避難準備をしておいた方がいいと思います。
もっとも、阿蘇が9万年前のレベルのカルデラ噴火を起こしたら九州だけでなく日本全体が壊滅してしまうのですが、それほどの大規模にならないことは祈るほかありません。
とにかく早く火山が収束することを祈ります。



ネットを見ていると、今回の熊本地震や阿蘇山噴火が東南海地震を誘発するのではないか、と懸念をしている意見が見られます。
たしかに、東南海地震(+津波?)が誘発されれば大災害であり心配するのはもっともなことだと思うのですが、確率的に低くくとも本当に怖いのは阿蘇カルデラ噴火です。カルデラ噴火が発生すれば被害規模は東南海地震の比ではありません。「東南海」だけでなく日本全体が壊滅的被害を受けてしまいます。
また、阿蘇市では阿蘇山の噴火ハザードマップを公開していますが、これは過去一万年だけの小さい噴火に限定して作ったもので、大規模カルデラ噴火では全く参考になりませんので一応ご認識を。阿蘇がカルデラ噴火を起こすと数時間のうちに九州のほとんどは火砕流で全滅していしまいます。


富士山をはじめとして日本の多くの火山の近くには浅間(せんげん)神社が祀られています。火山の神を祀る神社です。この「浅間(せんげん)」とはもともと「あさま」と読んでいたもので、それは「あそやま(阿蘇山)」が変じたものともいわれています。
「あさま」が「せんげん」に変化したのは当然に漢字が当て嵌められてからの後の時代のことでしょうが、古代、おそらく文字のない時代から阿蘇山は火山の代名詞だったのです。
それだけ相当に危険な山だということは認識しておおいた方がいいと思います。



川内原発、伊方原発は運転を即時に運転を停止してほしいです。さらに停止中の玄海原発も含めて使用済燃料棒などを火砕流から守る対策(移設等)をしてほしいです。
できれば島根原発と韓国南部の原発も。

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