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都心部の著名施設の配置:立冬、冬至の日の出、日の入り

都心部の著名施設の配置:立冬、冬至の日の出、日の入り
== 鹿島神宮~富士山レイラインからの考察・その20 ==

みなさんこんにちは。ご訪問、まことにありがとうございます。
一連の鹿島・富士レイラインのトピックの20回目です。

六本木赤坂周辺:立冬ライン

六本木赤坂周辺:冬至ライン


六本木赤坂周辺:立冬と冬至合成
(当ブログは画像だけの閲覧も歓迎します)

前回は都心部のいくつかの道路や鉄道と立冬や冬至などの日の出、日の入り方向との比較をしました。その際、道路等の延長線上に東宮御所や高層ビルなどの特徴的施設があることもご紹介しました。
今回は逆に、都心部の主だった施設をピックアップして立冬と冬至の日の出と日の入り方向との比較をしました。最初の図が立冬の日の出と日の入り方向、二番目の図が冬至の日の出と日の入り方向、三番目の図がそれらの合成です。
ピックアップしたのは、地図の範囲内にある皇族関連施設(頭文字K、プロット赤)、高層ビルとタワー(頭文字B、プロット青)、放送局(頭文字H、プロット橙)、森ビル系施設(頭文字M、プロット緑)および東京国際フォーラム(F01、プロット白)です。
頭文字K,H,Mは通し番号ですが、ビルのBに続く数字は都内の高さランクを示します。ただし、建設中の虎の門ヒルズをB02にして以下繰り下げてます。高さ200m以上を基本としましたが、霞が関ビル(B90)は現在ではやや低い部類ですが老舗高層ビルとして取り上げてます。東京タワー(B00)はテレビ東京の旧本社ですので橙枠で示しています。
上図範囲は都心の中の都心といえるまさに「真都心」の範囲で、その中でも特に有名な施設が揃っていると思います。比較的新しい施設が多いようです。
図面が全てを物語っていますのでこれ以上の説明は要らないかと思いますが、かなりすごいマトリックスが形成されてます。特に、ビルについてはランク順にB01~B07までの7つのうち6つが含まれています。(都庁B03は次回に登場します)
東宮御所K02と六本木ヒルズB06が目立っている気がします。
また、これまで広域地図におけるいくつかのライン上に存在する施設などをご紹介してきましたが、その調査の際には多少の誤差から「ライン上」といえるかどうか判断に迷うケースも多々あったのですが、今回この都心部の狭域図内においてはほぼきれいにライン上に乗りました。


≪ 凡 例 ≫
〔皇族関連〕 頭文字Kで通し番号 :赤点
〔高層ビル・タワー〕 頭文字Bで都内高さ順位(よって欠番あり) :青点
(東京タワーはB00とする。建設中の虎の門タワーをB02とし以下繰り下げ)
〔森ビル系〕 頭文字M(Bを優先)で通し番号 :緑点または緑枠
〔放送局〕 頭文字H(Bを優先)で通し番号 :橙点または橙枠
〔東京国際フォーラム〕 F01 :白点


K01:吹上御所(今上天皇住居)
K02:東宮御所(皇太子住居)
K03:明治神宮本殿(明治天皇祭祀)
B00:東京タワー(333m、テレビ東京旧本社)
B01:ミッドタウン(248m)
B02:虎の門ヒルズ(247m、建設中)
B03:東京都庁第一本庁舎(242m)
B04:NTTドコモビル(239m)
B06:六本木ヒルズ(238m、テレビ朝日)
B07:新宿パークタワー(235m)
B12:汐留シティセンター(215m)
B13:電通本社ビル(213m)
B90:霞が関ビル(156m、老舗の元祖高層ビル)
H01:NHK
H02:日本テレビタワー(192m、日テレ)
H03:赤坂サカス:Bizタワー(179m、TBS)
M01:愛宕グリーンヒルズ(186m)
M02:アークヒルズ(106m)
M03:表参道ヒルズ
F01:東京国際フォーラム

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